microSDを用いた設定

概要

設定ファイルを書き込んだmicoSDカードをSTEP400に差し込んで起動すると、起動時にファイルに書かれた設定で初期化をすることができます。 設定ファイルは設定ツール (Config Tool) を使って書き出せます。

microSDカードを差し込まずに起動した場合は、ファームウェアに書かれた初期値が使用されます。

microSDカードの準備

使用することができるのはmicroSDカードか、microSDHCカードのどちらかのみで、FAT16かFAT32形式でフォーマットされている必要があります。また使用可能なファイル名は8文字まで、拡張子は3文字までに制限されます。

詳しくは SDライブラリのリファレンスを参照してください。

設定ツール (Config Tool)

設定ファイルはHTMLとJavaScriptによって構成されています。このURLからアクセスできます。 http://ponoor.com/tools/step400-config/

あるいはこちらにあるファイルをダウンロードして使用してください。(現在パッケージを準備中です) https://github.com/kanta/STEP400_prototype/tree/master/rev4/configTool

ページの一番上で、過去に書きだした設定ファイルを読み込むことができます。 設定はページ末尾の "Export" ボタンを押してダウンロードしてください。ファイル名は config.txtです。ファイル形式はJSONですが、拡張子が3文字までしか使えないため.jsonではなく.txtになっています。

このファイルをmicroSDカードの一番上の階層へコピーしたうえでSTEP400に差し込みます。この状態で起動、あるいはリセットしてください。設定は起動時にのみ読み込まれます。

設定ツールの各項目の説明や、対応するOSCメッセージを調べるにはこちらの表を参照してください。

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