STEP400

概要

STEP400はEthernet経由で4軸制御が可能なステッピングモータドライバです。 現在のファームウェアは Open Sound Control プロトコルで通信するもので、Arduinoで書かれています。このドキュメントは主にこの通信内容についてまとめたものです。

ハードウェアは Arduino Zero と、公式の Ethernetライブラリ と互換性があります。

ステッピングモータドライバはSTMicroelectronicsの PowerSTEP01 で、多くの機能はこのドライバICの機能を継承したものです。データシートに一度目を通しておくと、機能やコマンドが理解しやすいと思います。

ドキュメントについて

チュートリアル

一番最初に試す際にまずはモータを動かすまでの流れを説明したものです。

接続と設定

実際にコマンドを送って動かす前に必要なハードウェアの接続や設定についてまとめています。

機能解説

各コマンドの背景にあるSTEP400の基本的な機能について説明しています。

OSCコマンドリファレンス

各コマンドの解説です。

技術解説

ファームウェアのコンパイルについてやハードウェアの構成など、STEP400をカスタマイズする際に必要になる情報をまとめています。Githubのリポジトリも併せて参照してください。


目次

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